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芸術の秋のお供は、オシャレなギャラリースコープ【ギャラリーEYE】に決まり!

芸術の秋のお供は、オシャレなギャラリースコープ【ギャラリーEYE】に決まり!

| 八巻綾(umisodachi)
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記録的な猛暑も過ぎ去り、気づけばすっかり秋らしい気候になってきました。秋と言えば、芸術の秋。普段から美術館や博物館に足を運ぶ方はもちろん、秋になると美術館に行きたくなるという方も多いのではないでしょうか?

10月5日から上野の森美術館で開催される『フェルメール展』や、10月2日から東京国立博物館で開催される『京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』など、この秋も大小さまざまな話題の展覧会が各地で予定されています。

でも、人気の高い企画になればなるほど、大混雑で絵のそばにすら近づけない……そんな事態にも陥りがち。そこでご紹介したいのが、近距離でもピントが合う高性能ギャラリースコープ【ギャラリーEYE】です!

少し離れた場所からでも、克明に観察することができる!

例えば、この秋1番の話題となること間違いなしの『フェルメール展』では、世界中にあるフェルメール絵画35点のうち、9点を鑑賞することができます。しかし、フェルメールの作品は小さめサイズのものも少なくありません。有名な『牛乳を注ぐ女』も、45.5×41cmと比較的小ぶりです。絵の前に何人もの人が集まっている状態では、なかなか接近して見ることも困難でしょう。

そんなときに活躍するのが、ギャラリースコープ!作品から少し離れた場所に立っていても、フェルメールの手による繊細な筆のタッチや、細かい色彩の変化などをじっくりと観察することができるのです。

芸術の秋のお供は、オシャレなギャラリースコープ【ギャラリーEYE】に決まり!
【ギャラリーEYE 4×12】
芸術の秋のお供は、オシャレなギャラリースコープ【ギャラリーEYE】に決まり!
【ギャラリーEYE 6×16】

もちろん、彫刻などの立体物についてもギャラリースコープは有用です。最短で19㎝までピントを合わせることができるので、例えガラスケース越しでも、まるで直に目を近づけて見るように作品を鑑賞することが可能です。

ハイスペックかつオシャレ!

明るく鮮明なフルマルチコート&フェイズコートを採用し、クリアな視界と高い解像度を実現した【ギャラリーEYE】は、2パターン展開。倍率4倍の【ギャラリーEYE 4×12】は、比較的小規模な展覧会など、至近距離で作品を鑑賞できる環境に。倍率6倍の【ギャラリーEYE 6×16】は、作品に接近することが難しい大規模な展覧会に最適です。

また、薄いベージュのシンプルなフォルムは、デザイン性も抜群。付属の白いストラップを首からかけて、スマートに鑑賞することができます。もちろん、めがねをかけている方でも、そのまま使用可能!この秋は【ギャラリーEYE】をバッグに入れて、芸術鑑賞に出かけませんか?

【商品情報】

〇ギャラリーEYE 4×12
倍率 4倍
対物レンズ有効径 12mm
実視界 12°
1000m先の視野 210.2m
ひとみ径 3mm
明るさ 9
アイレリーフ 15.2mm
最短合焦距離 19cm
質量 53g
サイズ φ3.1x6.3cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス

〇ギャラリーEYE 6×16
倍率 6倍
対物レンズ有効径 16mm
実視界 9.3°
1000m先の視野 162.7m
ひとみ径 2.7mm
明るさ 7.3
アイレリーフ 12mm
最短合焦距離 25cm
質量 61g
サイズ φ3.1x7.5cm

芸術の秋のお供は、オシャレなギャラリースコープ【ギャラリーEYE】に決まり!
どちらにも付属品として、ネックストラップ・ポーチ・レンズクロスが付いています

販売元:株式会社ケンコー・トキナー

八巻綾(umisodachi)
テレビ局で営業・イベントプロデューサーとして勤務した後、退社し関西に移住。一児を育てながら、映画・演劇のレビューを中心にライター活動を開始。ライター名「umisodachi」としてoriver.cinemaなどで執筆中。サングラスが大好き。