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【iOFT直前予習】これだけは押さえておきたい! 最先端技術を駆使した注目のめがね

【iOFT直前予習】これだけは押さえておきたい! 最先端技術を駆使した注目のめがね

| めがね新聞編集部
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10/11より国内最大級のめがね祭り「iOFT」がいよいよ開催!

秋は「めがねの祭り」展示会シーズンです!
(詳しくは、伊藤美玲さんのコラム第21回「めがねのアワード」をチェック!!)

続々と始まる展示会の中でも目玉は、「日本メガネベストドレッサー」や「日本メガネ大賞」なども選出される国内最大級のめがね展示会「iOFT(アイオーエフティー)」。こちらのイベントがいよいよ来週から開催されます!

第30回 国際メガネ展 iOFT2017

【開催日】 2017年 10月11日(水) ~10月13日(金)
【会場】 東京ビックサイト
http://www.ioft.jp/

「めがね新聞」編集部では、今年のiOFTの様子を皆さまにお届けするべく、情報を収集し、予習に励んでいます! なにせiOFTは、伝統を引き継ぐブランドから、最先端の技術を導入したスマートグラスまで、ありとあらゆるめがねが集う一大イベント。きちんと準備しておかなくては歯が立ちません。

というわけで、今回はiOFTの直前予習として、是非とも押さえておきたい最先端技術が施された注目のめがねをご紹介します!

ワンタッチで遠近切りかえ!? 「TouchFocus」

三井化学株式会社が、開発した次世代アイウェア「TouchFocus」。
一見するとスタイリッシュな普通のめがねですが、フレームに電子回路が内蔵され、レンズには液晶レンズが搭載されています。

このふたつがどのような働きをするかというと、フレームのタッチセンサー部に触れて電源をONにすると液晶レンズが作動し、瞬時に遠近が切りかわるということ。

液晶レンズは、今までの遠近両用めがねに比べ、視野角が広く、ゆがみも小さいのが特徴だそうです。一体どんな見え心地なのか、実際に体感しなければ!

手のひらにおさまるコンパクトさ! 「クリック コンパクト」

こちらは、株式会社オーケー光学の「クリック」シリーズの新モデル。
センター部分に装着したマグネットで、ブリッジ部分のつけ外しを可能にし、未使用時にはアクセサリーのように装着できることで話題を集めたシリーズです。

今回iOFTに登場するのは、手のひらサイズまで折り畳みが可能になった新モデルの「クリック コンパクト」です。「その偏光レンズは天才である」というブランドコンセプトにふさわしい、革命的なコンパクトさを実現したサングラス。これは要チェックです!

さようなら鼻パッド。こんにちは「Air Fly」。

株式会社ジゴスペックの提供する「Air Fly」は、世界初の「鼻パッドなしスポーツサングラス」です。

鯖江の技術でつくられたチタン芯入りのサイドパッドと、頭の形に合わせて自在に変形可能なステンレス芯入りのテンプルが、左右からしっかりと頭をホールドすることで実現したサングラス。

鼻パッドの跡が残らないので、女性にもおすすめのサングラスになりそうですね。鼻に圧迫感がないため、かけ心地は抜群とのこと。今からかけてみるのが楽しみなサングラスです!

「マルチウェイ」でしっかりアイメイク!

毎日のメイクアップが欠かせない女性にとって、なんともありがたいめがねが登場しました!

株式会社ハヤシの提供するマルチウェイは、レンズがサイドに180度以上オープンするユニークな構造を採用。めがねをかけた視界のままでアイメイクが可能となりました。

フレーム素材は肌に優しいオールチタン製。フロントの2色使いも、良いアクセントになりそうですね。老眼などで視界がぼやけたままメイクをしていた女性 の必須アイテムとなりそうです!

日常に溶け込む「ペーパーグラス」で、読書がもっと楽しくなる!

「ペーパーグラス」は薄さ2mmのリーディンググラス。
折りたたむと長財布にもおさまる携帯性と、必要最低限のパーツのみで構成されたスマートなデザイン性を両立。

道具としての「ウェア」、装いとしての「ウェア」、その両方を兼ね備えためがねになっています。

ペーパーグラスがあれば、「読む」「見る」「書く」がもっと楽しくなる。その上質な手触りを、この手に取って確かめねば!

めがねは今や視力矯正だけではなく、紫外線カットや花粉対策、PC用、ファッションアイテムと様々な用途で使われています。その分、めがねに施される技術も年々高まっているのですね。

「めがね新聞」では、最先端のデザイン、技術が一同に集まるこのイベントをしっかりレポートさせて頂きます!! (…そんな啖呵をきって大丈夫だろうか…。)

さぁ、今年は一体どんなめがねとの出会いがあるのでしょうか? 開催レポートをしばしお待ちください!

めがね新聞編集部
着用はしつつもめがねへの興味が薄かった人、めがねを常用している人、めがねが大好きな人…めがねに触れている全ての人が楽しめるメディアを目指します。

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