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【サングラスコーデ見本帖】第3回 この夏、カラーレンズのサングラスデビューしませんか?編

【サングラスコーデ見本帖】第3回 この夏、カラーレンズのサングラスデビューしませんか?編

| めがね新聞編集部
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サングラスのレンズの色といえば、グレーやブラウンが定番ですが、昨年の「iOFT」で沢山のカラーレンズのサングラスが発表されていたように、ここ数年でサングラスのレンズの色のバリエーションが増えてきました。

レンズの色は見た目だけではなく、それぞれ特徴が違います。
サングラスを選ぶ前に、ここで代表的なカラーの特徴を知っておきましょう!

2018年の「iOFT」の一コマ。カラーレンズのサングラスだけでもこんなに種類がいっぱい!

●ブラウン系
肌色に馴染む色なので、サングラスデビューに挑戦しやすい定番カラー。
コントラストを高めて、緑色がはっきり見えるので、曇りの日やゴルフなどのスポーツに向いています。


●グレー系
色の変化が少なく、眩しさを軽減する効果が高いので、車の運転や屋外のレジャー、ランニングなどに向いています。


●グリーン系
肌色が明るくなり、美肌に見せてくれるカラー。
自然な見え方で眩しさをおさえてくれるので目が疲れにくく、長時間車の運転する時に最適。


●ブルー系
グレー系と同様に、色の変化が少なく、眩しいと感じる日中の強い日差しをおさえてコントラストを下げる効果があります。


●イエロー系
視界が明るくなり、コントラストを高める効果があります。
曇りや雨の日、夕方の使用に向いています。


●ピンク系
眩しさをおさえる効果は低いですが、顔色を明るくキレイな肌に見える効果があり、健康的で華やかな印象を与えます。

実用的でありながら、イッキに今年っぽい顔になれるカラーレンズ!
第3回は、夏のお出かけにカラーレンズのサングラスを取り入れたコーデをご紹介します。

さりげない色合わせが、こなれ感を生むサングラススタイル

ブルーのデニムとレンズの色味を合わせて爽やかさアップ。
カゴバックもプラスして、海にお出かけしたくなるようなコーディネートです。

ワンピースにデニムを組み合わせることで、甘くなりすぎずヌケ感も出ます。

リップの色は、赤い靴(1枚目の写真参照)と合わせて統一感を出しました。
ここでは真っ赤な赤色ではなく、少し控えめな赤を選び、アイメイクも抑えめにしてバランスを取ります。

赤いリップは、サングラスのテンプルの色(ライトバラフ)とも相性バッチリ!

首元が開いたワンピースに合わせるヘアスタイルは、スッキリ見えるようにまとめ髪に。
サイドを押さえすぎずにゆるくまとめて、毛先を出したお団子にしています。
出た毛先を軽く巻き、ワックスやオイルなどをつけると動きが出て、アレンジをしたように見える簡単スタイリング。

●このコーデでかけたサングラスはコレ!

一見個性的に見えるサングラスですが、フレームとテンプルのカラーはどちらも洋服の邪魔をしない色味で、ブルーのレンズも、実はどんな服にも合わせやすいという万能カラーなのです。
絶妙な色の組み合わせの一本!

BRAND:FACTORY900 RETRO
MODEL:RF-302 col.850(フレーム:clear(クリア)、テンプル:ライトバラフ、レンズ:ブルー)
PRICE:¥30,000 (+Tax、レンズ別)
SIZE:45□23-140(レンズ横幅□ブリッジ幅-テンプル長)

●スタイルサンプル

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