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めがね人の声が形になった【HUKUROのめがねケース】

めがね人の声が形になった【HUKUROのめがねケース】

| 八巻綾(umisodachi)
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細かい字を読むときだけ使う老眼鏡、外を歩くときだけ取り出したいサングラス、スマホやPCを見るときにかけるブルーライトカットのめがね……意外とよくあるのが、こういった「必要なときだけめがねをかける」というシチュエーション。いちいちカバンからめがねケースを出して収納して、また出して、という動作が面倒に感じることはありませんか? かくいう私も極度の面倒くさがり屋なので、以前ご紹介したキュートなめがねピン を忘れた日は、ついサングラスを裸のままカバンに入れてしまうことも。

めがねをサッとしまえて、サッと取り出せて、なおかつスタイリッシュでオフィスシーンにもピッタリ。そんなアイテムがあればいいのにと思いませんか? そんな私たちにピッタリのめがねケースが生まれました。

カバンの外に収納するメガネケース

カバンの中にしまうのではなく、カバンの外に収納場所をつくる。そんな発想から誕生したのが、取り出しやすさを追求したリーディンググラス用めがねケースです。
カバンの取っ手に引っ掛けるスタイルで、敢えてケースの蓋をつくらずダイレクトにしまえる仕様なのがポイント。ケースの内側には押さえのパーツもあるので、ひっくり返った拍子に飛び出すという心配もありません。

そしてなによりも魅力的なのが、そのデザイン。シンプルな形と、高級感のある革の質感が大人のオシャレを演出してくれます。カラーは全部で6種類。職人が丁寧に手作りしているので、ひとつひとつ違う質感や個性を楽しめるのも魅力です。
使用している日本最高峰の栃木レザー(※)は耐久性と美しさを兼ね備えた素材。長く使い込むことで、より一層味わい深い表情が出てきます。

ところで、このめがねケースが誕生したきっかけは、レザーブランド「HUKURO」のデザイナー兼代表自身の“老眼鏡デビュー”だったのだそうです。
「めがねケースはたくさんあっても、老眼鏡などの掛け外しの多いめがねの事を考えたケースはほとんどない。きっと同じように思っている人がいるはずだ。」と考えたことが開発へとつながったのだそう。
高い機能性とデザイン性は、製作者自身の体験と希望に裏打ちされたものなのですね。

こんなのがほしかった!HUKUROのメガネケースはいかが?

レザーブランド【HUKURO】とは?

商品を製造したのは、株式会社JACAJACAによる栃木レザーを使ったオリジナルブランド「HUKURO(ふくろ)」。機能性やデザインを追求したこだわりの革製品は、熟練の職人たちによって自社工房で生み出されています。

HUKUROは、「大切なものをお包みする」という意味とともに、「福路でありますように」という願いを込めたブランド名なのだそう。使う人の気持ちになって、品質・機能・デザインすべてにとことんこだわる「HUKURO」の想いは、このめがねケースにも込められています。

※栃木レザー:
昭和12年創業の、栃木県にある「栃木レザー株式会社」が製造する皮革。戦後以降、
牛ヌメ革を専門に製造しており、日本一の品質を誇ると言われている。

【商品詳細】

【HUKURO】メガネケース
・価格:9,720円(税込)
・サイズ:約21.5cm×約6.5cm×約4.0cm
(収容目安:約15.0cm×約5.5cmまで、厚み:約4.5cmまで)
・質量:約35g
・カラー展開:オレンジ、グリーン、ブラウン、ブラック(赤糸)、ライトブラウン、ブラック(黒糸)
・素材:[本体]牛革(オイルレザー)/栃木レザー、[裏地]ポリエステル100%
・原産国:日本

■取扱店
楽天市場店
yahoo!ショッピング店

■製作・販売元
株式会社 JACAJACA 公式サイト
※お問い合わせの際は、「めがね新聞を見た」とお伝えください。