第29回 日本 メガネ ベストドレッサー賞 政界部門受賞 河野太郎さん

国際メガネ展 IOFTの併設イベントとして「今めがねがもっとも似合う各界の著名人」を表彰する“日本 メガネ ベストドレッサー賞”。
今回は今年第29回目として行われた“日本 メガネ ベストドレッサー賞”の受賞者のなかから、政界部門を受賞した衆議院議員の河野太郎さんのコメントをお届けします。

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受賞スピーチ


河野太郎でございます。 本当にありがとうございます。

第1回目は当時の安倍晋太郎自民党幹事長が受賞されたという風にうかがいました。この賞は安倍晋三にも河野洋平にも取ることができない、河野太郎だからこそ取ることができた賞でございます。本当にありがとうございます。

私は小学校2年生の算数の授業時間から急に眼が見えなくなりまして、それからずっとめがねをかけております。 Jリーグの湘南ベルマーレというクラブの代表取締役をやっておりましたが、その時に緑色のフレームのめがねをずっとかけて応援をしておりました。

(派手なめがねだったために)随分ひんしゅくを買ったので最近は大人しめのめがねにしておりますが、今日は本当に素晴らしい、いろいろなフレームを頂戴いたしましたので「明日から毎日いろんなものを日替わりでかけていきたい」と思っております。本当にありがとうございました。

囲み会見

受賞の喜びを聞かせてください。

河野太郎装いの関係で表彰されたのは生まれて初めてなので、私も驚きましたけど家族も友達もみんな驚いておりました。ありがとうございます。

喜びはどなたにお伝えしたのですか?

河野太郎今日は子どもが来てましたので、子どもが喜びを女房に伝えてくれているんじゃないかと思います。

普段はどんなめがねをしていらっしゃるんですか?

河野太郎Jリーグの湘南ベルマーレの代表取締役をやっていたとき、緑のフレームのめがねを応援時にかけていたことで「国会議員にあるまじきめがねの色だ」と地元で叱られて以来、大人しめのめがねをかけておりました。

今日はいろいろなフレームをいただきましたので、蜷川さんに倣って日替わりでめがねを替えていきたいと思います。

めがねに対するこだわりを教えてください。

河野太郎選挙のポスターを撮るときはちょっと考えますが、だいたい僕とスタッフの意見が合わなくて「それじゃないだろう」と言われ、最後は「本人の好みだ」と言われ…

自分では自分の顔が引き立つようなめがねにしているつもりなんですけども、周りから「似合わない」と言われたりするので、ときどき取っ替え引っ替えしております。

河野さんの“めがね眼”を通した日本の展望は?

河野太郎世の中がハッピーになるように、バラ色が見えるようにしていきたいなと思います。


過去の出来事がきっかけで大人しめのめがねが主軸になったという河野太郎さん。今後は少し派手めなめがね姿を見ることもできるかもしれません。政界のめがね人代表として、これからも頑張っていただきたいですね!

河野太郎(衆議院議員)

1963年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業。1996年、衆議院議員総選挙で初当選。その後、総務大臣政務官、法務副大臣(第3次小泉改造内閣)、衆議院外務委員長を歴任。また、第3次安倍内閣の下、国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革担当大臣、消費者および食品安全担当大臣、防災担当大臣を務めた。※2016年12月13日時点