あなたの変化に、そっと寄りそう

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ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

| 八巻綾(umisodachi)
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お洒落なカフェでランチ。店員さんに「本日のランチメニューは、あちらのボードをご覧ください」と言われて見たら、壁のボードの字がギリギリ読めない!そんな経験はありませんか?駅の電光掲示板、会議や授業の板書、通りの向こうにある店の看板……生活の中で直面する「微妙に距離が遠くて見えづらい」を経験したことがある人は多いはず。そんな悩みをスマートに解決する画期的なアイ・ツールが誕生します。ルーペではない、メガネでもない、そのアイテムの名は「早がんきょう」。一体、どのような商品なのでしょうか?

「ちょっと」をサポートする快適かつ画期的な「早がんきょう」

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

早がんきょうは、少し遠くを見ることをサポートするアイテム。小さな文字を拡大するルーペや、小さな文字にピントを合わせる老眼鏡とは根本的に性質が異なります。弱い近視用度付きレンズ(S-1.00)を使用することで、イメージとしては「めがねの度数を一つ上げる」「視力を少し良くする」ことを可能にするのです。

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

スマホやPCなどを頻繁に見る現代の生活に合わせ、中近距離を見ることを前提にめがねなどを選ぶ人が多くなっている昨今。だから、ちょっと遠くが見えづらい。そんなとき、早がんきょうをコンタクトやめがねの前にさっとかざすだけで、見たいものをハッキリ見ることができるのです

スマートに持ち歩けるデザイン性も魅力!

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

早がんきょうは、「ちょっと見えづらいな」というときにサッと取り出し、数秒間利用することを想定してデザインされています。だから、手で持つスタイル。必要なときにしか使わない仕様なので、無駄なくスタイリッシュに持ち運べるように色々な工夫が凝らされています。ほぼフラットで厚みがないデザインなので、胸ポケットや財布などに収納できる上、クリップつきなので栞のようにも使うことが可能。クリップを使ってさりげなく外に出すことで、ファッションのワンポイントにすることだってできちゃいます。

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

「早がんきょう」をデザインするdesign88とは?

早がんきょうを生み出したのは、めがねブランドdesign88。フレームとメガネが一体化したデザインが特徴の「D88-5」や(「メガネベストコンテスト2016」でレディース部門グランプリを受賞)、めがねをかけていない人の目を24時間守ってくれる「24hグラス」など、めがねの常識を覆すような、革新的かつスタイリッシュなめがねを世に出し続けています。

めがね新聞でも以前、design88を立ち上げたデザイナー杉本早見さんにインタビューを実施しました。そのときに伺った「めがね業界の慣習や前例を一度取り払って、純粋にユーザーに喜ばれるものを作りたい」というポリシーは、早がんきょうにもいかんなく発揮されています。めがねユーザーが求めていた「ちょっと」をサポートしてくれる早がんきょうを、ぜひ一緒に応援しましょう!

ちょっと遠くを見たいときにサッと使える「早がんきょう」って何だ?

【商品情報】

〇早がんきょう
金属部分0.6mm/レンズ部分2.0mm/クリップ折り曲げ部分3.5mm/重量9g(超薄型・超軽量)
フレーム:ステンレス
製造メーカー:スギモトデザインスタジオレンズ
S-1.00・非球面・UVカット付き・多層膜コート
レンズメーカー:コダック

※ご購入いただく上でのご留意事項(必ずご確認ください)※
1.車両や軽車両等の全ての乗り物の運転にはご使用いただけません。視力矯正を目的とした商品ではございません。
2.歩行を含む全ての移動にはご使用いただけません。ご使用の際は必ず周囲の安全を確認の上、その場で止まってご使用ください。
3.ご使用中に気分が悪くなる等の体調に異変を感じたら直ちに使用を中止してください。しばらく休んでも回復しない場合は医師にご相談ください。
4.長時間のご使用はお辞めください。視力低下や体調不調を招く場合がございます。
5.太陽の光など強い光は絶対に直接見ないで下さい。

マクアケにてクラウドファンディング実施中(支援者には2019年2月末までにお届け予定)
「これが欲しかった!チョッと遠くがハッキリと見える超薄型「そうがんきょう」?!」プロジェクト

※プロジェクト終了後、販売サイトをオープン予定

八巻綾(umisodachi)
テレビ局で営業・イベントプロデューサーとして勤務した後、退社し関西に移住。一児を育てながら、映画・演劇のレビューを中心にライター活動を開始。ライター名「umisodachi」としてoriver.cinemaなどで執筆中。サングラスが大好き。