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めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた

めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた

| めがね新聞編集部
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国産めがねフレームのシェア90%以上を占めるめがねの聖地、福井県の「鯖江」。その鯖江市にて昭和2年から代々続く老舗パン店“ヨーロッパンキムラヤ”で作られた、めがねの形をした焼き菓子があります。

その名も “眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”。あまりの漢字の羅列に「Made in China?」と一瞬思ってしまいますが、この眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)、鯖江のめがねの例に漏れずMade in Japan。今回はこのめがね菓子についてご紹介します。

“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”とは?

堅麺麭(かたぱん)は大東亜戦争中に兵隊用の保存食として作られたもの。当時から堅パンを納めていた“ヨーロッパンキムラヤ”では今でも四角い形の軍隊堅パンが製造されています。そのめがねデザイン版が“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”なんです。

ちなみに保存食だけあってとてつもなく堅いのが特徴で、保存食といえば思い浮かぶ乾パンの比ではないよう。ちなみに福井県の軍隊堅パンは日本でもっとも硬いパンのひとつとして知られているそうです。

実物を取り寄せてみた

◎めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた
眼鏡堅麺麭のパッケージ

プラスチックのケース入り。眼鏡堅麺麭が3個入って486円(税込)で販売されています。このほか、7個が紙の箱に入ったセット(864円税込)もあります。

◎めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた
パッケージ上から

“HARD”という文字列が目に飛び込んできます。

◎めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた
パッケージ横から

視力検査のランドルト環が描かれています。側面も気を抜いていません。

◎めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた
中身を出したところ3個入っています。

大きさ比べ

◎めがねのかたちをした“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”を食べてみた

めがねと比べるとほぼ同じ大きさ!鯖江産は伊達じゃありません。

食べてみると……

とにかく硬い。硬いです。歯が弱い人は気を付けた方が良いですね。1個目は堅さが気になって味わえませんでしたが、2個目を食べる時は味がわかってきました。味はごま風味で、なんとなくギンビスのアスパラガスビスケットに近い味がします。素朴な風味でした。

(※そのまま食べる際は金槌などで割って噛まずに頬張ることが推奨されています。真似しないでください)

“眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)”はWebサイトや北陸自動車道のサービスエリアなどで購入できるそうです。パッケージも綺麗なのでお土産にしたらウケること間違いなし!とくにめがね愛が強そうな人にはぜひ渡したいものですね。

製品情報

企画・販売:越前夢工房
販売サイト:http://echizen-yumekobo.com/?pid=52337987
眼鏡堅パン (3枚入りプラケース)486円(税込)
眼鏡堅パン (紙箱7個入り)864円(税込)

めがね新聞編集部
着用はしつつもめがねへの興味が薄かった人、めがねを常用している人、めがねが大好きな人…めがねに触れている全ての人が楽しめるメディアを目指します。