壊れてしまったそのめがね、もしかしたら修理できるかも

めがねが壊れてしまったとき、「壊れちゃったからもう捨てるしかない…」と思ってはいませんか?高いめがねや思い入れのあるめがね、買ってからあまり経っていないめがねなどなど、捨てるのが惜しいときはめがね屋さんに相談してみましょう。

壊れ方にもよりますが、めがねには修理可能な方法がたくさんあります。今回は主に修理でめがねが復活する可能性が高いケースをご紹介します。

めがねの修理が可能なケースとは?

レンズに傷やヒビなどが入ってしまった際、レンズのみ販売してくれるめがね屋さんはたくさんあります。フレームとセットで購入しためがねでも、レンズのみ交換ができるか尋ねてみましょう。

フレームは種類によって異なりますが、メタルフレームであれば再メッキをはじめ、折れてしまった場合のロー付け修理やリム(レンズの周り)、ブリッジ(リムとリムを繋げているパーツ)、鎧(曲がっている部分のパーツ)、丁番(ネジの部分)、テンプル(ツル)のクリングス(パッドを取り付ける金具)まで、いたるところの修理が可能です。セルフレーム(プラスティック)でも丁番やブリッジなどであれば修理できることもあります。

またよくめがね屋さんでご相談があるのは、以下のような故障。

このような壊れ方は修理できる可能性が高いです。もちろんめがねの種類や壊れ方によって異なり、すべてが修理できるわけではありません。またその場ですぐに…といわけにはいかず、お預かりになることが多くはなってしまいますが、捨ててしまうのであればその前に、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。