【iOFT2019速報】第32回 日本メガネベストドレッサー賞 表彰式【めがねレポ】

第32回国際メガネ展 iOFT2019 日本メガネベストドレッサー賞 表彰式

“めがねの祭典”こと、第32回国際メガネ展 iOFT2019が、10/8(火)〜10日(木)に東京ビッグサイトで開催されました!

第32回 国際メガネ展 iOFT2019

【開催日】 2019年 10月8日(火)~10月10日(木) 10:00〜18:00(10日(木)のみ17:00終了)
【会場】 東京ビックサイト 南展示棟
【出展社数】 世界20ヶ国・地域から370社
【出展製品数】 74,000点
【公式サイト】https://www.ioft.jp/ja-jp.html

「めがね新聞」編集部は初日となる10月8日(火)に、世界20ヶ国・地域から370社からなる展示場を取材しつつ、大きな盛り上がりを見せた「日本メガネ大賞2019グランプリ発表」や「日本メガネベストドレッサー賞表彰式」など注目の企画もくまなくチェック!

展示場のどこを歩いても素敵なめがねで溢れかえり、東京ビッグサイトが“めがね天国”と化した1日となりました。

ここでは毎年、特に注目の企画、毎年めがねの最も似合う著名人が選ばれた「第32回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式の模様をお伝えします!

あらゆるメディアで注目される「日本メガネベストドレッサー賞」

サングラス部門(男性) 西島 隆弘 氏(アーティスト/俳優)

「日本メガネベストドレッサー賞」は32年前の第1回のiOFT開催と同時にスタート。この賞はテレビをはじめ、あらゆるメディアで放送されるため、受賞式の翌日には「テレビでみたあのめがねと同じものがほしい!」という問い合わせが多いことでもよく知られているほど! その点からもこの賞はめがねの売り上げ拡大にも大きく貢献しています。

「メガネベストドレッサー賞」の受賞者には、賞状と受賞者のめがね姿が彫り込まれたスペシャルなトロフィーの他に、iOFTに出展している各企業からたくさんのめがねが贈られます。受賞者がプレゼントされためがねを順番にかけて、めがねをお披露目する度に、会場からは大きな歓声が起こりました。

早速、今年「めがねがもっとも似合う人」として選ばれた受賞者を、部門ごとに紹介します!

政界部門 松井 一郎 氏(日本維新の会 代表/大阪市長)

政界部門 松井 一郎 氏(日本維新の会 代表/大阪市長)

政治の世界ではよく「山あり谷あり」「上り坂や下り坂」、そして「まさか」ということがあると松井氏。「そのまさか自分がメガネベストドレッサー賞をいただけるとは思っていなかった」と驚きを隠せない様子。政治は「一寸先は闇」と言われるとても厳しい世界ですが、松井氏は「これからもめがねで視力を回復しつつ、闇の中でもコケない政治家として活動していきたい」と意気込みを語りました!

また、「これまではめがねを機能重視で選んでいた」と話す一方で、今回の受賞をきっかけに「これからはファッションとしてめがねライフを楽しみたい」とにっこり。さらに「次はサングラス部門の受賞を狙いたい(笑)」と語っていました。果たして、松井氏の願いは叶うのか!? こらからの活躍にも注目です!

経済界部門 岸 博幸 氏(経済評論家/慶應大学大学院教授)

経済界部門 岸 博幸 氏(経済評論家/慶應大学大学院教授)

「自分とめがねは一心同体」と公言する岸氏。めがねは中学生の頃から足かけ45年ほど愛用しているそう。そんなめがね愛好家の岸氏ですが「この受賞報告を聞いた時は、全く信用できなかった」と振り返りつつも、長年のめがね愛好家として受賞を喜んでいました!

さらに岸氏は経済評論家の立場から「日本のめがね産業の競争力は世界一」と持論を展開。「日本はものづくりが素晴らしい国であり、世界一消費者がうるさい市場でもある。その環境下で日本と海外のめがねメーカーが切磋琢磨し、いい製品を生み出している」と解説。「その競争力の強化が、これからさらに日本のめがねが世界へ進出するために重要なことだ」と鋭い視点で語りました。最後に「めがねを愛用している人間として、さらにめがね産業を応援していきたい」とエールを送っていました!

文化界部門 立川 志らく氏(落語家)

文化界部門 立川 志らく氏(落語家)

昨年出演したテレビ番組で志らく氏は「来年は日本メガネベストドレッサー賞を取る!」と冗談混じりに語っていたそうで、「それが本当に実現するとは!」と喜びもひとしおのよう。実は、テレビ番組に出始めの頃はコンタクトレンズを入れて出演していた志らく氏。ところが、ある日結膜炎になってしまい、やむを得ずめがね姿で番組に出演したところ、その姿の評判がよかったことから現在の「めがね+着物」のスタイルになったそうです。

志らく氏はめがねをかけて以来、ぐんぐん仕事運が上がったそうで「めがねは最高のラッキーアイテムだ」と語っているとのこと。これからもめがねをかけて運気をアップ! さらに活躍をしてほしいですね!!

芸能界部門 岡田 結実 氏(女優/タレント)

芸能界部門 岡田 結実 氏(女優/タレント)

「気分やファッションに合わせて変えられるように」と、岡田氏は必ず3本はめがねを持ち歩いているそうです! 幼い頃からめがね姿に憧れていたため「めがねをかけるには視力を悪くしなくちゃいけないと思って、暗闇でずっと本を読んでいたら両親に怒られた」と子どもながらの純粋なエピソードを披露。その後伊達めがねの存在を両親から教えられ、岡田氏は念願のめがね姿を楽しむようになったそうです。

受賞式当日、岡田氏はiOFTの展示場をまわり、めがね業界に携わる人たちから強いこだわりや思い入れを感じたそうで、「私の世代や子どもができた時に、そういっためがねの素晴らしさを伝えていきたい」とめがね愛たっぷりの想いを伝えていました!

サングラス部門(男性) 西島 隆弘 氏(アーティスト/俳優)

サングラス部門(男性) 西島 隆弘 氏(アーティスト/俳優)

サングラスには強いこだわりがあるという西島氏。サングラスコレクションはなんと200本を超えているとのこと! なんでも、ツアーなどの移動で空港内のめがねショップに立ち寄った際に「ライブ演出に使えそう」と感じたサングラスをパッと購入、その日のライブに使用するなどし、そうしてどんどんサングラスが増えていくのだそう。

西島氏は「屋内ではサングラスを外すものだと言われる時代に育った」と振り返りながらも「どんどん海外の文化が入り、今では日本でもファッションとしてサングラスをかけられる時代になった」とうれしそうに語ります。スピーチの最後には「日差しから目を守るだけではなく、いろいろなかたちでサングラスを発信できたら」とコメントしました!

サングラス部門(女性) トリンドル玲奈 氏(女優/モデル)

サングラス部門(女性) トリンドル玲奈 氏(女優/モデル)

毎日のファッションに合わせてサングラスのコーディネートを楽しんでいるというトリンドル氏。サングラスはファッション誌の撮影でよくかけているそうで「サングラスを変えるだけでパッと雰囲気も変わるので、すごいアイテムだなと感じる」とモデルならではの視点でその魅力を教えてくれました。

iOFTの展示会場では、たくさんのめがねやサングラスを試着したそうで、実際にかけてみることで「こういうのも自分に合うんだ」とめがねの奥深さを実感したとのこと。「これからも自分に合うめがねやサングラスを探していきたい」とキュートな笑顔で話していました!

特別賞 田中 みな実 氏(フリーアナウンサー)

特別賞 田中 みな実 氏(フリーアナウンサー)

「あまりメガネをかけているイメージがないかと思われるのですが、学生の頃から少しずつめがねを集めるようになった」と田中氏。今はファッションの一部としてめがねを楽しんでいるとのこと。もともと田中氏の姉がめがねをかけていたそうで、その姿にずっと憧れを抱いていたと明かしました。

iOFTの展示場で多くのめがねを手に取ったという田中氏は「こんなにたくさんのかわいくて機能的なめがねがあるんだ」といろいろな発見があったそうで、「より、めがねが好きになった」とうれしいコメント。「今後はめがねをかけてメディアで活躍していきたい」と抱負を語りました!

「めがね新聞」では、立川 志らく氏、岸 博幸氏、トリンドル玲奈氏に受賞の想いやめがねについて直接お話を伺いました!

iOFTでお披露目されためがねの最新情報や「日本メガネ大賞2019グランプリ発表」とともに近日掲載予定です。ぜひお楽しみに!

【写真】田島雄一