あなたの変化に、そっと寄りそう

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第7回 夏の恵みで体を冷ます!「豚しゃぶサラダ」【めがねくもる!オオト家の食卓】

第7回 夏の恵みで体を冷ます!「豚しゃぶサラダ」【めがねくもる!オオト家の食卓】

| オオトヨウコ
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こんにちは。梅雨ですね。かと思いきや夏日になったり寒暖差が激しい今日この頃。

さて、この連載、始めたときは冬でしたので「寒い日に温かい食べ物を食べて、めがねが曇るって幸せ〜」というコンセプトでやってきたのですが…今は初夏です。暑いです。…どっしようかなぁ、と思って隣を見ると、編集部員Hが外から帰ってきました。で、おもむろにアイスを取り出しで食べた彼のめがねが、彼から発散される汗の蒸気で曇っていたのです…。

「……これだ!!」

めがねユーザーのあなたなら、一度は経験したことがあるでしょう。夏に外でたくさん歩いて、動いて、気づけば自分の蒸気でめがねが曇ってしまった瞬間を!

そんなときには、自分の熱気を冷ますごはんが必要ですよね。…無理矢理じゃないですよ。こじつけじゃないですよ…。

イベント販売のパン屋「オオトパン」としてパンを焼きながら、日々家族のご飯をつくる、おいしいものには目がない主婦・オオトヨウコが我が家の食卓からお送りします。

第7回は、ほてった身体を冷まし、野菜もお肉もモリモリ食べられる健康夏ごはん「豚しゃぶサラダ」のご紹介です!

夏の恵みを食べる「豚しゃぶサラダ」

山梨に住む我が家は、畑を借りて野菜を育てています。と言っても農家の方に習っているので、素人当然です! そんな我が家の畑でも、春から夏となると野菜がモリモリ取れるんです〜。

我が娘も、とれたての野菜を手にするとこの表情!

今は、葉物やカブや大根、玉ねぎなどがたくさん収穫できます。これから夏本番になるとキュウリやトマトですね。畑から採れたてのお野菜は本当に美味しいです。自分たちの畑に加え、近所の方からもおすそ分けをいただき、我が家の夏は野菜天国!

朝からてんこ盛りのサラダを毎日モリモリ食べています。

サラダを美味しく食べる下ごしらえがポイント

今日ご紹介するのは、春から夏の野菜をつかってつくる、野菜も豚肉もモリモリ食べられる「豚しゃぶサラダ」。作り方は簡単ですが、たっぷりの新玉ねぎをトッピングするのが、この季節につくる「豚しゃぶサラダ」ポイントですよ!

【材料】

・レタス、水菜などの葉物野菜
・キュウリ
・新玉ねぎ
・しゃぶしゃぶ用豚肉

・ポン酢やごまだれ
・ミョウガ、ネギ、大根おろしなどのお好みの薬味

山梨に移住してからは、野菜がたくさん収穫できる季節は、異常に(笑)サラダを食べるので、前よりも美味しく手軽に食べるポイントがわかってきました。

①葉物は盛り付ける前に水にさらす。(カットしたものは1、2日中に食べる)

②キュウリ、大根などは塩もみした状態で保存。(2、3日保存できます)

③ブロッコリーなど下ゆでが必要なものは、下ゆでした状態で保存。

この下ごしらえをするだけで、断然美味しく野菜が食べられます。毎回細かく切るのは手間なので、まとめて切っておいて塩もみ後に保存しておくと、食べたいときにすぐにチャチャっとサラダがつくれるから便利!

玉ねぎは薄くスライスして水に晒します。
キュウリは小口切りにして塩もみした状態。

カットして水に晒した葉物は水を切って、さらに盛り付けます。
その上に塩もみキュウリをパラパラ。

豚肉は沸騰したお湯でしゃぶしゃぶして、すぐに冷水に晒す。
水を切ったら野菜の上に乗せます。

水に晒しておいた玉ねぎを水気を絞ってお肉の上に豪快に乗せます! あとは、お好みでタレ、薬味をトッピングして食べてください。

食欲が落ちがちなこの季節にたっぷり食べて欲しいサラダです。火照った身体を冷ます+元気がモリモリ出ますよー。

オオトヨウコ
子育てしながらパン焼にハマり、イベント販売のパン屋「パンのオオトヤ(現在は、「オオトパン」)」を開業。山梨県で暮らしながら、日々パンやジャムをつくり、時々デザイナー、時々ライター、時々イベンターなどをこなす起業系移住女子(正確には女子という年齢ではない)。おいしいものには目がない。子どもにすぐ壊されるため、めがねは1万円以下と決めている。