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【めがねくもる!オオト家の食卓】第2回  湯豆腐の決め手は「手づくりたれ」!

【めがねくもる!オオト家の食卓】第2回 湯豆腐の決め手は「手づくりたれ」!

| オオトヨウコ
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寒〜い季節に美味しいあったか料理。
鍋やおでん、ラーメン、あったかシチュー。
おいしいですよねぇ。フゥフゥしながら熱いうちに体に流し込みたいんですよねぇ。

めがねユーザーのあなたなら一度は経験したことがあるでしょう。
フゥフゥしながらメガネを曇らせてしまう瞬間を!

めがねくもる!オオト家の食卓

普段は顔の一部のめがね。でも、この瞬間だけは、私の視界をさえぎる白い壁となります。
でもなんか嫌いじゃないんですよね、この瞬間。

「みてみて〜」なんて言いながら、子どもたちと笑いあったりして、なかなか幸せな瞬間だったりします。

そんなふとした瞬間があることで、ご飯を囲む食卓がさらに楽しくなる。

そんな気がするんです。

イベント販売のパン屋「オオトパン」としてパンを焼きながら日々ひたすら家族のご飯をつくる、おいしいものには目がない主婦・オオトヨウコが我が家の食卓からお送りします。

第2回目は、めがねが曇っちゃうほど美味しい湯豆腐のご紹介です!

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「湯豆腐」の決め手はたれにあり!

さて、そんなめがねが曇っちゃうお料理。この冬オオト家の食卓に激しく登場しているメニューがあります。

それは…「湯豆腐」!!
そう、豆腐をあっためて食べるアレです。

「別にコツなんてないし、言っちゃえばただの豆腐が多い鍋じゃん。」
と思ったあなた。

私も去年までそう思ってました。しかし、それは湯豆腐をわかっていなかった私の発言でした。
豆腐に謝ります。ごめんなさい。

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今年の湯豆腐は違います。

我が家が湯豆腐にハマっている理由は、ズバリ「自家製たれ」!!!

去年まで、「ポン酢」で湯豆腐食べてました。でも今年は、自分でつくったたれを使っています。これのおかげで、二日に一回食べても飽きない! そして、体もポカポカになり、湯豆腐が一層美味しくなるのです。

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主婦の味方「秘伝のたれ」のつくり方

〈たれ材料〉

濃口しょうゆ 120ml
みりん 100ml
酒 20ml
出汁(なければ水にほんだしを加えて作ってもOK)400ml
荒削り鰹節  ひとつかみ

我が家はリピート率高いので、この倍の量でつくります。

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荒削り鰹節
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私が使っている鰹節。やや厚めなので、しっかりした出汁が出るような気がします。

つくり方は簡単。
上の材料を鍋に入れて火にかけて、沸騰したら弱火にし、10分ほどグツグツ。鰹節を取り出して完成。
(鰹節を取り出すときはギュギュッと鰹節からエキスを出しきる感じでしっかりと水気を切ってください)

冷まして瓶などに保管しておけば、いつでも使えるし、うどんのツユとか煮物にも使えちゃうので、主婦の強い味方になります!

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湯豆腐の簡単レシピ

たれができていれば、あとは簡単!

湯豆腐の具は入れすぎないのがポイント。
具もシンプルに、以下の材料があればオッケー。

〈湯豆腐材料〉

豆腐(やっぱり絹がおすすめ。一丁を8等分くらいにします)
白菜
ねぎ
昆布(5cmくらいの長さ)
薬味用ねぎ(小口切りにして水にさらす)

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我が家の場合、子どもたちに「いろいろな食材を食べさせなきゃ」という母親的な考えが頭をよぎるので、キノコなども入ります。

最近、2歳になる娘はキノコを切るのにハマっているので、すすんでお手伝いしてくれます。(だいたい悲惨なことになりますが)

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まぁ、「肉ないの?」とか言う声が出たらしゃぶしゃぶ肉も入れるし、そこらへんはあまりこだわりすぎずに。

ただし、主役は豆腐だということを忘れるなー!!

つくり方はこれまた簡単。
材料を適度な大きさに切り、昆布を入れた鍋に野菜類を入れて火をかける。
野菜が柔らかくなったら豆腐を入れて少し温めたら完成!

オオト家ではカセットコンロを出して、つくりながら食べるスタイルです。

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タレに薬味のネギを入れて、アツアツのお豆腐をフゥフゥしながら召し上がれ〜!!

翌日の朝は、残ったスープで雑炊をするのもオオト家の定番。昆布のおかげで良い出汁出てます。

シンプルだけど美味い、体の芯まで温まる「湯豆腐」のご紹介でした。
タレはぜひとも自家製で!

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オオトヨウコ
子育てしながらパン焼にハマり、イベント販売のパン屋「パンのオオトヤ(現在は、「オオトパン」)」を開業。山梨県で暮らしながら、日々パンやジャムをつくり、時々デザイナー、時々ライター、時々イベンターなどをこなす起業系移住女子(正確には女子という年齢ではない)。おいしいものには目がない。子どもにすぐ壊されるため、めがねは1万円以下と決めている。