めがね(メガネ・眼鏡)の見方が変わるサイト

めがね(メガネ・眼鏡)の見方が変わるサイト

【女性編】濡れ髪スタイリング×めがね・サングラス

【女性編】濡れ髪スタイリング×めがね・サングラス

| めがね新聞編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加

「水もしたたるイイ男」という言葉がありますが
水がしたたるなら、男性もいいけれど、女性もいいよと思います。

近頃、濡れ髪スタイリングのブームが到来しています。
そのため「髪の毛が濡れたように見える」スタイリング剤が、爆発的に売れております。
あえて濡れたようにスタイリングするのもいいですが、これからの時期は日常の中で自然と濡れる時期でもあります。

突然のゲリラ豪雨、灼熱の太陽を浴びたことによる汗の吹き出し、
海水浴帰り…
「自然と濡れ髪スタイリング」時期の到来なんです。
濡れていることが自然…
それぐらい濡れ髪の季節…。

“I WANNA GO HOME CONCENT”店長のこわしやすひこが、濡れ髪とめがねのバランスを考察してみました。

濡れ髪×スクエア型

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

濡れ髪から受けるイメージは
「セクシー」
「スイート」
「リラックス」
などがあげられると思います。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

そんなイメージの「濡れ髪」に対し、
「スクエア型」めがねは硬い印象を与えるので、ミスマッチ感が否めません。

濡れ髪×ボストン型サングラス

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

濡れ髪の特徴として、
「ボリュームが抑えられタイトになる」
「水分が多く含まれることにより髪色が暗く見える」
があげられます。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

そんな特徴をもつ「濡れ髪」にバチっと合うのが、
この丸みのある形のサングラスではないでしょうか。
タイトな髪に程よい大きさのフレーム。
暗めの髪色より、さらに濃い色のレンズ。
リゾート感が出るので、夏に「濡れ髪とボストン型サングラス」の相性は抜群にいいと思います。

濡れ髪×べっ甲系フレーム

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

フレームのカラーに違和感が残る組み合わせです。
フレームの大きさ、ボリュームなどのバランスはいいのですが、

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

この写真では、濡れ髪に合わせて、メイクも少しセクシーに施しているので、
めがねがどうしても浮いてしまうように感じます。
髪色も暗めなので、このフレームカラーとバランスをとるのは難しいと思います。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

濡れ髪×ラウンド型ブルー系レンズカラーサングラス

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

かわいい印象ではあるのですが…
ヘアーカラーとリップの色とのバランスで見ると、少しゴチャゴチャ感がでてしまいます。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

濡れ髪とラウンド型フレームは相性がいいのです。(次の組み合わせで説明します。)
レンズカラーで全体がまとまらない印象になっています。

濡れ髪×ラウンド型メタルフレーム

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

レンズがクリアになった途端、バランスがよく見えませんか?
レンズカラーで印象がこんなに変わるんですね。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

「色気のあるスタイリング×ラウンド型めがね」って、
一見合わなそうなのですが、
見てください。
あり! なんですよね。

いたずらっ子っぽい雰囲気が出て、バランスがよくなり、かわいいイメージになります。

【女性編】めがねフレームってこんなにも印象を変えるものなの!?

このスタイリングを「濡れ髪」と今回僕は呼びましたが、
旬な言葉でいうと「セミウェット」といいます。

濡れ髪と相性がいいのは
「サングラス」? 「クリアレンズ」?
ひとつの要素だけではないんですよね。
全体のバランスです。
メイク、ヘアースタイリング、カラー、ボリューム…

「濡れ髪」スタイリングでも、めがねとのコーディネートを楽しめます。
参考にしてみてください。

I WANNA GO HOME CONCENT
I WANNA GO HOME CONCENT

東京都中野区新井1-23-23

TEL 03-5318-9400

営業時間
月〜金曜日 10:00〜20:00
(最終受付20:00)
土日祝祭日 10:00〜19:00
(最終受付19:00)

定休日 毎週火曜日

めがね新聞編集部
着用はしつつもめがねへの興味が薄かった人、めがねを常用している人、めがねが大好きな人…めがねに触れている全ての人が楽しめるメディアを目指します。