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浜本テクニカルの最新技術を体感せよ!!「HAMAMOTO」新型ラインナップ

浜本テクニカルの最新技術を体感せよ!!「HAMAMOTO」新型ラインナップ

| めがね新聞編集部
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めがねって、一見するだけではわかりませんが、様々な技術が駆使されてできているものなのです。レンズは購入する際、いろんな種類の中から選ぶので、わかりやすいと思いますが、フレームも技術の発達により、どんどん高性能になっています。

今回ご紹介するのは、そんなめがねフレームの最先端技術を堪能できる「浜本テクニカル株式会社」のオリジナルフレーム「HAMAMOTO」です。

浜本テクニカル株式会社は、福井県鯖江市にある、めがね製品の製造・販売を手がけるめがねメーカーです。鯖江の中でも規模が大変大きい工場をかまえており、金型製作からチタン・プラスチックフレームまで製造することができる設備をもっています。

チタンの一体成型や非常に薄いプラスチックなど、新しい技術を次々に打ち出しているので、その高い技術にはいつも業界の注目が集まっています。そのため国内だけにとどまらず、海外の有名ブランド製品の製造も請け負っているということです。

並みじゃない技術のなせる技!

大変高度な技術をもった浜本テクニカルが手がけるオリジナルブランドが、「HAMAMOTO」です。

会社の社名を冠した「HAMAMOTO」には、浜本テクニカルの最新技術が集約されており、浜本テクニカルを体現しているといっても過言ではないでしょう。

その中から昨年の2016年に発表され、2017年に発売された新型「HT-113」「HT-114」「HT-115」をご紹介したいと思います。

超薄! 超軽! なのにこの存在感!!

このめがねの薄さを見てください! しかも、こんなに薄いのに高耐性なのです。それには、このフレームに使われている技術に理由があります。

「HT-113」「HT-114」「HT-115」のシリーズのフロント部分をよく見ると、3層構造になっているのがわかるでしょうか。ステンレスがチタンにサンドイッチされた構造になっているのです。高い技術があるからこそのなせる技! テンプル(こめかみを経由して耳にかける部分)には、アセテートという素材が使用されています。

この「チタン」「ステンレス」「アセテート」という3種類の異素材をひとつのめがねの中で楽しむことができるという、なんとも通好みのデザイン。「理系めがね」と呼びたいところです!

「HT-113」「HT-114」「HT-115」は、各4色のカラーが用意されており、全部で12バリエーションになります。

品番:HT-113 

参考小売価格:¥32,000
Size : 51□18-140 (35.1)

C-1 (ブラック/シャーリングシルバー)正面

フロントデザインはクラシックよりのウエリントン。

C-1 斜めから

素材はフロントがチタンで智はステンレス、テンプルはアセテートです。

C-2 (シャーリングブラック/ゴールド)
C-3 (ネイビー/ブラックマット)
C-4 (ホワイトマット/シャーリングシルバー)

品番:HT-114 

参考小売価格:¥32,000
Size : 52□18-140 (34.0)

C-1 (ブラック/ゴールド)

フロントデザインは精悍なスクエアタイプです。

C-2 (ブラックマット/シャーリングシルバー)
C-3 (ネイビー/シルバー)
C-4 (グレー/ブラックマット)

品番:HT-115 

参考小売価格:¥32,000
Size : 51□19-140 (33.5)

C-1 (ブラック/シャーリングシルバー)

下が無いナイロールタイプとなります。

C-2 (ブラックマット/シャーリングシルバー)
C-3 (ネイビー/シルバー)

フロントデザインはスクエアナイロールタイプです。

C-4 (グレー/ブラックマット)
全型共通で右手には「MADA IN JAPAN」の刻印が。福井県鯖江製になります。
パッド(鼻にあてる部分)にはHAMAMOTOブランドの証明である「H」の文字が見えます。こんなところに、「隠れHAMAMOTO」が!!

HAMAMOTOブランドの最新モデル、いかがでしたか?
是非、めがね屋さんでこの技術を体感してみてください!

めがね新聞編集部
着用はしつつもめがねへの興味が薄かった人、めがねを常用している人、めがねが大好きな人…めがねに触れている全ての人が楽しめるメディアを目指します。

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